明石市の大久保小学校と鳥羽小学校の特徴とは?両校を比較!

子育てファミリーがマイホームを購入する際に、確認しておきたいのが小学校の校区です。

 

明石市は、兵庫県南部に位置する都市で、2019年時点で28校の公立小学校があります。


有限会社輝広では今月から明石市の各校の特徴をご紹介させていただきます。子供の学校をどこにするか迷っている方、学校区で物件をお探しの方はぜひ参考にしてください。

 

さて、皆さんご存じかと思いますが、公立小学校は住所により通う学校が決められます。

 

そのため、希望の小学校がある場合、校区内で住居を探す必要があります。

 

小学生以下の子どもを持つファミリーが引っ越し先を決める際には、小学校の校区も検討項目の一つとなるポイントです。

 

お子さまが安心して楽しい学校生活を過ごせることが保護者の皆様の願いですよね。

 

今回は、明石市にあるマンモス校の大久保小学校と、教育熱心な先生が多いと評価される鳥羽小学校についてまとめました。


明石市の大久保小学校と鳥羽小学校の紹介

 

明石市の大久保小学校と鳥羽小学校の紹介①大久保小は歴史あるマンモス校

 

明石市立大久保小学校は、明治10年に創立されました。

 

2017年に創立140年を迎えた、歴史を持つマンモス校です。

 

2019年5月時点での生徒数は1,311人、各学年6~7クラスが設置されています。

 

児童数が多いことによる賑やかさが特徴ですね。

 

「笑顔あふれる学校 かしこく まぁるく すこやかに」をスローガンにした教育がおこなわれている大久保小学校は、子どもたちの論理的思考力を育み、主体的に取り組む姿を目指して、大久保魂と名付けた視点で指導を掲げています。

 

児童一人ひとりの能力を伸ばすだけでなく、集団としての成長も目標としているので、協調性をはぐくむことも出来そうです。

 

春には体育大会が実施され、4年時には野外活動、5年時には自然学校、6年時には修学旅行がおこなわれます。

 

ホームページで学校情報も活発に発信されています。

 

明石市の大久保小学校と鳥羽小学校の紹介②鳥羽小は保護者が安心できる学校

 

明石市立鳥羽小学校は、大久保小学校から東に3キロ程度の場所にあります。

 

生徒数は2019年5月時点で546人と、マンモス校である大久保小学校の半分程度の規模です。

 

鳥羽小学校は、「豊かな心を持ち、たくましく生きる子の育成」を教育目標とし、「認め合い、助け合う子」「進んで学び、考える子」「健やかな体と心をつくる子」をめざし、子どもたちへの教育をおこなっています。

 

鳥羽小学校は学校の雰囲気が良いと評判です。

 

鳥羽小学校では、教師の力量を高めるための仕組みや研究が実施されています。

 

また、学校内だけでなく、家庭や地域と連携する方針をとっていることが特徴です。

 

月に1回程度オープンスクールを実施しているので、保護者が子どもの学校生活を知ることが可能です。

 

大久保小学校と同様、ホームページを活用した情報発信がおこなわれている点も、魅力的な要素です。

 

他にも、正月には周辺の保育園や幼稚園などと連携し、凧揚げや餅つきなどのイベントが実施されます。

 

子どもが文化を感じられる催し物の実施や、地域とつながることができる取り組みがおこなわれています。

 

ところで、学校付近の安全面も気になるところですよね。

 

安全面と言っても、もちろん地域によって治安に差がありますが、小学校に子どもを預ける親としては、小学校独自の防犯や防災の取り組みがあると安心できますよね。

 

鳥羽小学校には警備員が常駐し、防犯カメラが設置されているのも安心できるポイントと言えます。

 

明石市の大久保小学校・鳥羽小学校の校区は?

 

明石市立大久保小学校と、鳥羽小学校に入学するためにはどの住所を選択すればよいでしょうか。

 

2019年時点での、大久保小学校、鳥羽小学校の校区をご紹介します。

 

明石市大久保小学校の校区は以下の8地区となっています。

 

・藤江

・大久保町森田の一部

・大久保町松蔭の一部

・大久保町駅前1丁目の一部

・大久保町駅前2丁目の一部

・大久保町大久保町の一部

・大久保町大窪の一部

・大久保町松蔭新田の一部

 

鳥羽小学校は

・松の内1,2丁目

・野々上1丁目の一部

・野々上2~3丁目

・西明石北町1~3丁目

・明南町1,2丁目

・小久保1,3丁目の一部

・旭が丘の一部

 

が校区になります。

 

同じ町内であっても、番地が異なると校区が変わってしまう場合がありますので注意が必要です。

 

また、子どもの人口の増減により、将来校区割が変更になる可能性もあります。

 

物件をお探しになる際は、学校区を各自治体にお問い合わせされると確認することができます。

 

マンモス校の大久保小学校は、住所により進学する中学校が変わるため注意が必要です。

 

進学先の中学校も小学校選びのポイントになりそうですね。

 

まとめ

 

今回は、明石市にある2つの小学校についてご紹介しました。

 

公立小学校でも、規模や校風などそれぞれの学校で特徴がありますし、保護者が安心できる学校かも重要なポイントです。

 

マイホームを購入する場合は、物件の条件だけでなく、校区の小学校がどんな特徴を持っているかも確認することがおすすめです。

 

子育てファミリーの方で、明石市へのお引越しをお考えの方は、ぜひ参考にしてみてください。


有限会社輝広では、兵庫県明石市はもちろん、加古川市・高砂市・加古郡の不動産物件を数多くご紹介しております。

 

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