加古川市で安心安全に子どもと暮らす 見守りカメラと見守りサービス

子どもが安心安全に暮らせる加古川市に住みませんか。

 

最近では様々な犯罪や事故が起きており、通学時など子どもが一人で外を歩く際、事件や事故に巻き込まれないか心配になりますよね。

 

加古川市では、安心安全に住民が暮らせる取り組みを行っています。

 

今回は、市民の安心安全を守る加古川市の見守りカメラと見守りサービスについてご紹介します。


加古川市内に設置された見守りカメラ


加古川市で安心安全に子どもと暮らす見守りカメラとは

 

見守りカメラとは、犯罪の抑止、事件などの早期解決、市民生活の安心安全確保を目的に通学路や学校、公園周辺などを中心に加古川市内に設置したカメラです。

 

SONYの高性能なカメラで、夜間や雨の日でもはっきり撮影できる機能が付いており、市内に1,475台設置されています。

 

これだけカメラがあると、監視されている気もしてしまいますが、住民のプライバシーを守る対策としては、ベランダや窓などにはモザイクがかけられ、認識できないようになっています。

 

2018年には、662件のデータが警察に提供されており、犯罪捜査などに用いられました。

 

加古川市で安心安全に子どもと暮らす ビーコンタグ(BLEタグ)を活用した見守りサービス

 

見守りサービスとは、子どもや、認知症などで行方不明になる可能性がある方を見守るサービスです。

 

ビーコンタグ(BLEタグ)という500円玉くらいの小さな機械があり、それをスマートフォンアプリと連携させます。

 

見守りカメラには、ビーコンタグ(BLEタグ)を検知する機能が内蔵されています。

 

ビーコンタグ(BLEタグ)を持った子どもや認知症の方などが見守りカメラの近くを通ると、その位置情報を連携されたスマートフォンアプリに知らせるというものです。

 

見守りカメラだけでなく、市の公用車や日本郵便の郵便配達用バイクなどにもビーコンタグ(BLEタグ)を検知する機械を取り付け、見守りを強化しています。

 

また、「かこがわアプリ」というアプリをスマートフォンにインストールすると、「見守りボランティア」に参加できます。

 

これは、ビーコンタグ(BLEタグ)を検知することができるアプリで、インストールされたスマートフォンを通して、検知した位置情報を家族などに知らせるものです。

 

検知できるスポットが増えれば、より正確な位置情報を得ることができるため、市は住民にアプリのインストールを呼びかけています。

 

このサービスによって子どもが今どこにいるか正確な情報を得られるので安心できますよね。

 

まとめ

 

今回は加古川市の見守りカメラと見守りサービスについてご紹介しました。

 

加古川市では、市全体で安心安全な街をつくる取り組みを行っています。

 

マイホームの購入を検討している場合は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

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